本日はインターネット、サイトのご紹介です。
今までのサイト紹介はほとんどが英語でした。
外来生物について、日本語のサイトはないの!?とお思いだったかもしれません。
実は、日本語のサイトはたくさんあります。
いつも見に行けるため、ついつい紹介渋ってしまったのです。
自分が忘れそうなものを先に紹介してます・・・と言ったら失礼ですね。
あまり各方面にリンクされていないサイトを先にご紹介しているのです。
さてさて、前置きはここらへんにして。
本日のご紹介サイトはコチラ。
外来生物の分布拡大予報
URL:http://vege1.kan.ynu.ac.jp/forecast/
外来生物分布拡大予報研究会によって、外来生物の分布拡大のモニタリングと将来の分布拡大予想を行い,情報を市民に提供する目的のために作られたサイトです。
アドバイザーの中には外来生物問題の世界で有名な方々が名を連ねておりました。
サイトは、お知らせ、分布状況と予報、野外調査の方法の3つが主なものとなっております。
お知らせにはシンポジウムや勉強会、野外調査勉強会などが更新されております。
分布状況と予報には、淡水生物や哺乳類、昆虫、陸上植物などの現況と今後の拡大予報が地図で示されております。
また、野外調査の方法には淡水生物の分布調査の方法や、各淡水生物の見分け方などを記した調査ガイドもあります。
まだサイトに記載されている種数がやや少ない気がしますが、非常に今後に期待できます!
外来生物問題を学ばれる方、外来生物問題に今一歩踏み込みたい方は是非一度ご覧になってください!!
最近どうも外来生物関係に深く関われておらず、なんだかモヤモヤです。
本日の記事は過去の新聞ニュース紹介です。
ブラックバスやブルーギルを缶詰にしたり、チャネルキャットフィッシュを特産にしたりという外来魚の有効利用が多くなっておりますが、琵琶湖ではこんな動きもでてまいりました。
それでは記事をどうぞ。
琵琶湖の外来魚をペットフードに 近江八幡・沖島の住民ら計画
6月9日9時19分配信 京都新聞
琵琶湖の漁業に深刻な影響を与えているブラックバスやブルーギルをペットフードに加工し販売する計画を、漁業が盛んな近江八幡市沖島の住民らが進めている。漁以外の雇用創出と駆除の一石二鳥を狙う計画で、年度内の発売を目指す。
計画では、価格の高いペット用おやつを外来魚で作る。島内に加工場を設け、沖島の木で薫製にして特有の臭みを封じる。事業が軌道に乗れば3、4人の雇用を創出でき、漁以外の新たな産業になると見込む。
ブラックバスやブルーギルは高タンパク低脂肪のためペットの健康に良いといい、高級ドッグフードの材料として販売する計画もあり、県外の製造会社に取引を打診している。
沖島のまちづくり団体「沖島21世紀夢プラン推進委員会」が計画を進め、同市の環境技術企業「日吉」が商品開発、販路開拓で協力する。
沖島では年50〜60トンの外来魚が捕獲されるが、ほとんどは県が買い取り、肥料になっているという。また、漁業環境の悪化や高齢化で漁師が減り、島の活力低下が課題になっている。
同委員会の川居初朗委員長は「島は人口が最盛期から半減し過疎化が進んでいる。活性化へ漁以外の新たな雇用の場をつくりたい」と話す。日吉の梶田由胤係長は「食の安全が問われる中、琵琶湖産を前面に出すことで大手メーカーの商品と競える」と期待している。
最終更新:6月9日9時19分
ついにペットフードまで侵略し始めましたか。
いえ、冗談です。別に全然悪いことではないと思いますが。
漁師さんにとって外来魚はただの厄介者でしかなく、生態系影響とか生物多様性とかは気になさらない方が多いですから。
というか、気にしないのが普通です。
食えない売れないものが大量に取れてしまうのですから、厄介ですよね。
売り上げにもならない。
それを何とか売り上げにつなげ、雇用を増し、産業としようとするのが外来魚のペットフード化、ということでしょう。
いつも思うのが、では果たして産業化に成功し、軌道に乗ってしまったら将来的にどうするのか、ということです。
外来魚ですから、いつかはいなくなることを想定しているのでしょうか。
それともいなくならないように個体数を減らしつつ維持していくのでしょうか。
外来生物を有効利用するのは大賛成です。
資源として利用し、なおかつ生態系も守れるなんて一挙両得ですからね。
ただ、それを事業展開してしまって大丈夫なのか、と思うわけです。
企業でもなんでも、どんなことにも計画書なり企画書なりあると思います。
そのときには必ず将来の展望やその事業の持続性が書かれてあると思うのです。
その持続性や展望が気になるのです。
経済性も踏まえて、機会があれば是非お聞きしたいところですね。
引用元:京都新聞・yahooニュース
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000002-kyt-l25
忙しくてブログ更新に手が回りませんが、細々と続けますのでお付き合いください。
さて、本日は約1月前の記事から。ここ数日はとりためてあった記事をご紹介していくと思いますので、ご了承ください。
気になる記事の内容は、外来ガエル捕獲大作戦と、その表彰の話です。
人によって微妙に感じるかもしれませんが、まず一度お読みくださいませ。↓
オオヒキガエル捕獲大作戦 功労で喜友名さんら表彰
2009年9月11日
【石垣】石垣島全域に生息する特定外来生物オオヒキガエルの「石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦」(環境省主催)の表彰式が5日、石垣市の環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで開かれ、最も多い1166匹を捕獲した喜友名茂さん(57)らが入賞した。全体では昨年(2582匹)の約2倍の5097匹が捕獲された。環境省の田村努自然保護官は「目標の3000匹を大幅に上回った。皆さんの頑張りに感服します」とたたえ、今後、定点調査などにつなげていく。
オオヒキガエルは中南米原産の大型のカエルで、サトウキビの害虫駆除のために31年前、石垣島に持ち込まれた。
大作戦は昨年に続いて2度目。8月9日から31日まで行われ、71人が参加した。
1位の喜友名さんは熱帯花き農家。23日の期間中、18日間捕獲し、「農業をしているからオオヒキガエルがいる場所は把握している。捕り方にもこつがある」と話した。
最も大きな個体を捕獲した人に贈られる「ビッグトード賞」は、713グラムの大物を捕まえた波照間博さんに決まった。
ということでした。
皆様どう思われましたでしょうか。
私は正直、なんでこんなことになってしまったのだろう、という思いです。
と言っても、このような功労賞を出したことに批判をするわけではございません。
また、捕獲作戦に批判するわけでもございません。
正直申しますと、残念なのです。
大作戦を行わなければならず、また功労をねぎらわなければならないほどの数にオオヒキガエルがなってしまったことに対して。
この記事を見て、真っ先に思ったことがそれです。
しかし、やはり外来生物を専門としている目から見ると、このような大作戦及び功労賞は駆除に非常に効果的でもあるのです。
短期間に大人数を動員し、駆除することは効果的です。何年にも渡ってダラダラと続けると、駆除→繁殖→駆除→・・・というイタチごっこにしかなりませんから。
また、功労賞を出すことによって、参加者の意欲を上げ、おそらくボランティアがおおいであろう駆除作業に参加してくださること自体をねぎらうことは大事なことなのです。
このような駆除作戦は各地でも行われております。
釣り大会を開催し、ブラックバスをそのまま駆除する事と全く同じことなのです。
ですから、このような大作戦と功労賞は、外来生物駆除において参加意欲や外来生物と言えども命を奪うことに対する罪悪を少しでも和らげる効果があるのです。
ただ、やはり大会を開催しなくともよい、駆除作業を労わなくても良いくらいに外来生物の数を増やさないでおきたいところですね。
やはり、先ずは水際対策および防除をしっかりする、ということです。
多くの人は生き物を殺すことに抵抗があるでしょう。
外来生物を研究している私だってそうです。
自ら手を下すことには、やはり抵抗があります。
なぜなら外来とか在来とか抜きにして、生き物が大好きですから。
外来生物でも、生き残るための戦略を見ていると感心させられることが多いですから。
だから、駆除大作戦しなくても済むよう、水際対策・防除が重要なのです。
もちろん、今蔓延してしまったものには駆除なり、移動規制なり、防除なりの対策を施す必要があります。これはもう致し方のないことです。
日本の生き物も大好きで大事ですから。個人的にも、科学的重要性においても。
オオヒキガエルの捕獲大作戦は、その土地の自然を守るためには仕方のないことです。
ブラックバスやブルーギルほど悪名は世に知られてないぶん、可哀想だと思う方は少なくないでしょう。
しかし、何度もこのブログで申してますが、将来の日本の自然のために今やるべきことは何かを忘れてはいけないのです。
今後哺乳類でも駆除大作戦などが出てくると思いますが、可哀想だと思っても、その裏には各研究者や機関、農家の方々が意図していることがあるのだ、と考えてみていただけると助かります。
テレビでも新聞でも、単純にニュースを見て鵜呑みにしすぎると危険ですよ。
新聞やテレビの方々だって裏に意図していることがあるのですから。
だって同じ人間だもの。
引用元:琉球新報 2009/09/11 『オオヒキガエル捕獲大作戦 功労で喜友名さんら表彰』
URL:http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149726-storytopic-5.html
どうやら千葉県で特定外来生物ウチダザリガニが発見された模様です!
実は私mixiをやっておりまして、そこの外来種コミュニティで本日お昼ごろに一報が流れたのです!
情報元はこちらの千葉県生物多様性センターのページをご確認ください!!
場所は千葉県印旛郡栄町、長門川と呼ばれる川のようです。
利根川と印旛沼を結んでおります。以下yahoo地図の切抜きでご確認ください。

(yahoo!地図より。クリックで拡大します。)
捕獲されたのは2009年9月26日から10月7日までで4匹。
まだ少ないといえば少ないですが、これからどんどん出てくる可能性があります。
鹿児島のジャワマングースのように。
最近の記事でウチダザリガニを移動させないで、というパンフレットを紹介したと思ったらこれです。
ウチダザリガニは淡水性であり、また日本では北海道、福島、滋賀、長野でしか確認されておりませんので、意図的にせよ非意図的にせよ人間が持ち込んだことには違いありません。
悪意を持って誰かしらが入れたのか。
あるいは産業用の魚を放流するときに紛れ込んでいたのか。
原因はわかりませんが、確認されてしまった以上、緊急に対策を行い、個体数が少ないうちに根絶するのがよいでしょう。
印旛沼には昨年行ったことがあります。
水路にはブルーギルがおり、ナガエツルノゲイトウが生え、カミツキガメが生息する・・・。
水生外来生物天国(地獄)である琵琶湖や霞ヶ浦にならないよう、至急情報を集め、対策を練る必要があります。
皆様、情報をお持ちであれば、是非千葉県生物多様性センターや環境省関東地方環境事務所までご連絡ください。
なお、ホームページに載っている文章を全て引用するのははばかられましたが、この情報を後に残しておくためにコピー&ペーストし、保存するのをお許しください。
以下引用
千葉県内で捕獲された特定外来生物「ウチダザリガニ」について
平成21年9月26日および29日に、利根川水系長門川(印旛郡栄町)において、ウチダザリガニ2尾が捕獲されました。ウチダザリガニは、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」の特定外来生物に指定されており、千葉県では初めて確認されました。
本種は、昭和元年から5年にかけて水産資源として導入され、現在国内では、北海道、福島県、長野県および滋賀県(ここではタンカイザリガニと呼ばれている)で定着しています。
千葉県には、競合するような在来のニホンザリガニは生息しておりませんが、本種は繁殖能力が高く、雑食性で魚類(卵を含む)、底生生物、水草などを捕食し、在来水生生物への捕食の影響や巣穴を掘ることによる土手の浸食、水カビ菌などの感染症の媒介などの影響があるとされています。
今後、関係者からの情報収集や現地調査等を行い、本種の生息動向を把握していきます。
○ 捕獲の状況
ウチダザリガニと思われるザリガニを捕獲したとの情報が平成21年9月29日にあり、千葉県生物多様性センター職員が現地を訪問したところ、ウチダザリガニであると判断されたため、緊急収容しました。
さらに、10月7日までの間に4尾が捕獲され、うち1尾は利根川本流の長豊橋付近で捕獲されています。
捕獲されたウチダザリガニ(メス)。はさみの可動指の付け根に白い斑があるのが特徴。
○ ウチダザリガニとは
ウチダザリガニは「外来生物法」の中で特定外来生物(生態系や人の身体等に影響を及ぼすおそれのある生物)として環境省から指定されている北米原産のザリガニの仲間です。
本種は繁殖能力が高く、魚類(卵を含む)、底生生物、水草などを捕食するほか、水草を切断するなど、生態系への影響が懸念されています。また、北海道では、在来のニホンザリガニとの競合が懸念されており、道内各地で防除活動が実施されています。
○ ウチダザリガニを見つけた場合
県内の湖沼や河川においてウチダザリガニを見つけた場合は、当センターまでご連絡ください。
外来生物法では、特定外来生物の「飼育」、「運搬」、「保管」、「譲渡・販売」、「野外に放つ」などの行為が禁止されています。捕獲することは禁じられていませんが、生きたまま持ち運ぶことは法律違反となります。
なお、外来生物法による防除としてウチダザリガニを捕獲する場合には、原則として、外来生物法に基づく防除の確認又は認定が必要です。(特定外来生物の防除の確認又は認定申請)
また、捕獲の際に漁具を用いる場合には、千葉県内水面漁業調整規則に基づく採捕の許可が必要です。(千葉県農林水産部水産局水産課)
外来生物法に関する相談については、環境省関東地方環境事務所もしくは当センターまでお問い合わせください。
○ 特定外来生物とは
特定外来生物とは、外来生物(もともと日本に生息していなかった生物)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれがあるものの中から、外来生物法により指定されます。特定外来生物は、生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれます。
○ 関連リンク
環境省自然保護局 「外来生物法」 、「特定外来生物同定マニュアル(甲殻類)」
国立環境研究所 「侵入生物データベース(ウチダザリガニ)」
引用元:千葉県生物多様性センター 2009/10/22 『千葉県内で捕獲された特定外来生物「ウチダザリガニ」について』
URL:http://www.bdcchiba.jp/alien/signal/index.html
実は私目が非常に悪く、いつもコンタクトを使っているのですが、そのコンタクトを無くすという大失敗を致しました。非常に由々しき事態です。
さて、本日もブルーギルについてのニュースから。
なんと、日本の各地にいるブルーギルの遺伝子解析がなされたようです。
遺伝子解析とはDNAを分析して、親子関係や産地特定によく使われる手段です。
見た目とかの判断ではなく、どの生物も持っている遺伝情報を調べるので客観性が高いのですね。
最近は分析の精度も高まっており、その信頼性も高くなっております。
だから犯罪の科学捜査で使われることも多いのですね。
というわけで、日本各地のブルーギルを科学捜査した結果がでた模様です。
報告をご覧下さい。
ブルーギル、陛下に贈られた15匹の子孫証明
国内で繁殖している外来魚「ブルーギル」は、天皇陛下が皇太子時代の1960年に、米シカゴ市長から贈られた15匹の子孫であることが、三重大学生物資源学部の河村功一准教授(水圏資源生物学)らによるミトコンドリアDNAの分析で判明した。
2年前、大津市の琵琶湖畔で開かれた「第27回全国豊かな海づくり大会」で、陛下ご自身が米国から持ち帰ったことに言及され話題になったが、科学的にもその事実が裏付けられた。
ブルーギルは体長10〜20センチの北米原産の淡水魚。主に肉食で、繁殖力が強い。河村准教授らは、生態系を脅かすブルーギル駆除のため、遺伝子の特徴を調べるよう水産庁から依頼を受け、全都道府県の56地点で計1398匹、原産地・米国の13地点で計319匹を採取し、ミトコンドリアDNAの塩基配列を解析した。
その結果、国内で採取したすべてのブルーギルの塩基配列が、1960年に陛下に贈られたブルーギルの捕獲地・アイオワ州グッテンベルグの1地点で採取したものと、完全に一致した。
ブルーギルは陛下の帰国と同便で持ち帰られ、食料増産を図る目的で、水産庁淡水区水産研究所が繁殖を試みた。その後、滋賀県と大阪府の試験場に数千匹が分け与えられたほか、本州や四国、九州の湖に放流されたが、食用としては定着せず、繁殖しながら分布域を広げていった。河村准教授によると、現在、全国での生息数は数億匹に上るとみられる。
大繁殖の結果、琵琶湖ではニゴロブナなどの漁獲量が激減したという。
陛下は2007年11月の「海づくり大会」式典で、ブルーギルの繁殖が問題となっていることに触れ、「心を痛めています」と述べられた。
同年12月の記者会見では、釣った魚を放す「キャッチ・アンド・リリース」で繁殖したとの認識を示すとともに、「食材として利用することにより繁殖を抑え、日本で生活してきた魚が安全に育つ環境が整えられるように」との願いを語られた。
河村准教授は「当時は、食料難を解決するため、国の政策として養殖を目指した経緯があり、繁殖はやむを得ない面がある。15匹から大繁殖した教訓を生かし、生態系を脅かす外来種が入らないよう徹底しなければならない」と話している。
(2009年10月23日06時56分 読売新聞)
ということでした。
驚くべき部分は、全都道府県56地点で捕獲したブルーギル全てが、導入された15個体から繁殖した子孫であるということです!
たった15個体からですよ!
それが今や数億匹にまで増えてしまったのです・・・。
恐るべき繁殖力、恐るべき適応力。
やはり外来生物の生存繁殖能力を侮ってはいけません。
今回の研究で、日本にいるブルーギルのほぼ全てが、持ち込まれた15匹の子孫であると言うことが科学的に裏付けられました。裁判で証拠になるくらいの精度でしょう。
これが指すことは、ブルーギルの繁殖力、適応力が計り知れないものであると共に、人々がばらまいてしまったことを裏付けているのです。
その結果が各水系での現状なのです。
確かに当時の社会情勢などもあり、仕方の無かった面もあります。
しかし、広げてしまった責任を取るのが大人です。今現代の、社会的、科学的に大人になりつつある私たちです。
将来の子孫に託さず、我々が今からでも少しずつ、こうなってしまった自然界を元に戻し、日本の豊かな生態系を取り戻せるようにしたいですね。
それとともに、今回のような研究結果を基に、外来生物の危険性をしっかりと認識し、その危険性を普及啓発もしていきたいですね。
引用元:読売新聞 2009/10/23 『ブルーギル、陛下に贈られた15匹の子孫証明』
URL:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091023-OYT1T00104.htm




