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あけましておめでとうございます。
昨年はあまり記事が書けず、ほぼ更新ストップ状態でした。

一応いろいろなニュースはチェックし、「こういう記事を書こうかなぁ」くらいまでは行っていたのですが、どうにも手がつかず・・・。
やってみたいこと、書きたいこと、まだまだ沢山あるのですが、すみません、少々多忙につき再度ブログの更新をストップいたします。

また不意に再開すると思いますが、ちょっと心身多忙につきお休みさせてください。
といってもどれだけの方がご覧になっているかわかりませんが・・・。

ブログ自体をやめるわけではありませんので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
乱文失礼いたしました。
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2013.01.05 / Top↑
こんにちは、U1です。

ツイッターで「上海ガニがドイツで大繁殖」というニュースが流れてきたので、調べてみました。

まずは、日本で流れたニュース。

テレ朝news ドイツで上海ガニ大繁殖…思わぬ高値取引に歓迎も(2012/10/14)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221014012.html

上海ガニ、つまりチュウゴクモクズガニは日本でも特定外来生物に指定されており、生体の飼養運搬はもちろん生体での輸入も禁止されている生物です。
そのチュウゴクモクズガニがドイツで大繁殖しているようです。あまりにも大繁殖したため、中華料理店に卸し始めたところ、結構売れるようで、輸出するようになった、というニュースでした。ニュースでは、漁業関係者が「外来生物による損失よりもそれを売って得た利益の方が大きい」と言っていると報じています。

これだけではいまいち状況が理解できないので、もう少しインターネットで調べてみました。

レコードチャイナ 上海ガニがドイツの生態系を破壊、損失額は80億円に―中国紙(2012/09/04)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64367

こちらの記事は1か月前に書かれていますが、もう少し詳しく書かれています。チュウゴクモクズガニがヨーロッパに持ち込まれた時期や、それによる損失額も記載されています。また、こちらの記事でドイツには淡水ガニはいないというのをはじめて知りました。ただ、効果的な対策ということで漁師が中華料理屋に卸すということは書いてあります。
ドイツではカニを食べる習慣はないのでしょうか?

ほかには、このような記事も。

サーチナ 中国の上海蟹がドイツで繁殖、損失は8000万ユーロにも(2012/09/03)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0903&f=national_0903_040.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0903&f=national_0903_041.shtml

こちらの記事は上の2つの記事よりもさらに詳しく書かれていました。ミュンヘン大学の生物学教授のコメントも載っております。ただ、その内容に「自然界の発展における正常な過程」とあり、そうなのかなぁ?と疑問を呈したい部分もあります。他にはドイツ漁民が今までどのように上海ガニを扱ってきたかも載っておりました。
最終的にはやはり上海ガニを売り出すようになった、というところで締められています。

ドイツだけじゃありませんでした。
レコードチャイナ 上海ガニがテムズに氾濫=生態系を破壊する可能性も―英国(2010/11/18)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=47138

こちらは2年前の記事ですが、この時点でイギリスのテムズ川で大繁殖しているというのが報じられています。しかも、移入された時期も100年前であると報じています。チュウゴクモクズガニはドイツやイギリスといったヨーロッパに100年前に渡っていたんですね。さらに、こちらの記事でもチュウゴクモクズガニの駆除として「食べてしまうこと(アジアへの輸出)を検討している」旨書かれておりました。イギリスでも食べる習慣はないため、食べる習慣のあるアジアへ輸出しようという計画のようでした。現在はもう輸出を始めたのでしょうかね・・・?

イギリスのサイトで、こんなものも発見しました。
Mitten Crab Recording Project
http://mittencrabs.org.uk/
イギリスにおけるチュウゴクモクズガニの分布状況を調べているサイトのようです。
Mitten Crabはモクズガニのこと。毛がもじゃもじゃ生えた第一鋏脚(はさみ)を、ミトンに見たてているのですね。

他の国にどこまで分布しているのかは知りませんが、下記の記事にはDuring the 1920s and 1930s the crab flourished, spreading throughout Europe. It has invaded waterways from Scandinavia in northern Europe to the Atlantic coasts of France and Portugal in the south.と書いてありますので、1920~30年代に増殖し、ヨーロッパへ広がっていったのでしょう。北欧スカンジナビア半島(ノルウェー・スウェーデン)から、南はフランスやポルトガルの大西洋沿岸に侵入しているようですね。また、同じ記事には北アメリカやイギリスでも数が増えていることを伝えています。
ロンドン自然史博物館 Chinese mitten crabs
http://www.nhm.ac.uk/nature-online/life/other-invertebrates/chinese-mitten-crabs/index.html

さてさて、こんなに大西洋に幅広く分布しているチュウゴクモクズガニ。中華料理屋の上海ガニは世界広く進出しているとは思いますが、まさか生体の方もこれほどまで世界に侵出しているとは思っていませんでした。世界の侵略的外来生物ワースト100に入っているだけのことはあります。
ドイツは環境先進国でもあり、近自然河川工法も確か盛んだったと思いますので、それがさらに住みやすい環境だったのかも知れません。

一番最初にニュースを見たとき、歓迎しているという部分になんだかもやもやしましたが、ここまで大西洋全域に拡大しており、また、漁師にとっては生活がかかっているので、そのようなコメントは仕方がない部分はあると思います。
日本においては、この方法はあまり成功していません。特に対外輸出となると、実例としては戦後の外貨獲得のため、ウシガエル養殖とその輸出をした過去がありますが、結果は現在の状況です。

自分たちが消費しないものを歓迎して輸出しても、相手国が輸入しなくなれば、その方法は使えなくなります。実際、中国は上海ガニの生産国ですし、中国への輸出は中国の規制があるようですね。
おそらく、今は上海ガニの儲けが良くても、どこかで相手の輸入が止まり、あるいは価格が下落して売れなくなれば、また利用はストップすると思います。地産地消のように、できれば継続的に捕獲が続けば良いと思うのですが。

上海ガニの捕獲を続けて、数が減った頃に在来生物の数が回復し、漁師さんたちも上海ガニで儲けて、そのあと引き続き自分たちが消費する魚をとれるようになればいいのですが、世の中そううまくは行かないのでしょう。
チュウゴクモクズガニが大繁殖している国の地元住民や行政はどのように考えているのでしょうか。問題視して取り組もうとしているのか、あるいはあまり気にしていないのか。

今後、世界的に広がっているチュウゴクモクズガニを諸外国はどうしていくのか、動向を見守りたいですね。
2012.10.14 / Top↑
みなさまこんにちは。U1です。

前回の外来生物特別展示に引き続き、またまた名古屋港水族館で特別展をやっていました。
外来生物に特化していたわけではありませんが、名古屋の港の外来生物も展示されていると聞いたので、ついつい見てきてしまいました。水族館好きだし、家から自転車で行けちゃうので、行ってまえ!と思い立っちゃったのです。

それでは、名港水族館に行く過程と水族館の展示をご紹介しますね!

去る8月26日(だいぶ前だなぁ)、自転車で周囲をうろつきながら、名古屋港水族館を目指しました。
私は現在名古屋市港区在住で、水族館に行くまでに運河をひとつ越えます。

その運河とは、中川運河

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奥に見える観覧車がある方向が海です。
観覧車は名古屋港シートレインランド(入園無料、アトラクション有料)のものです。

この中川運河は、外来ガニの「ミナトオウギガニ」が日本で初めて確認された場所です。
何の変哲もない、ただの川に見えます。・・・いえ、ただの川ですね。
このミナトオウギガニは後ほど水族館で出てきますので、お楽しみに。

さて、中川運河を渡り、名古屋港水族館を目指しました。

入館してから、相変わらず海獣類の南館を素通りしようとしましたが、ベルーガに赤ちゃんが生まれていたようで、チラ見してみました。しかし残念ながら公開時間ではなく、見ることはかないませんでした。

というわけで、やっぱり素通りとなり、意気揚々と南館を目指し、開館20周年特別展「名古屋港水族館20年の歩み」というパネル展示や常設展を見た後、あの場所を目指してやってきました。

IMGP2575.jpg
あそこだ!

南館1階「海のギャラリー」にて、「名古屋港の生きもの 都会で見つけた命」の特別展が行われていました。

さっそく中に入ってみると、名古屋港の生きものたちやその情報が書かれています。
その一角に・・・、ありました!外来生物展示コーナー!!

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前回のように外来生物に特化していたわけではないので、コーナーは大きくありませんでしたが、前回展示されていなかった名古屋港の外来生物が展示されております!!

特に、普通ではお目にかかりにくいイッカククモガニと、まだ一般的には知名度の低いミナトオウギガニは必見です。イッカククモガニの生体は始めてみました。

IMGP2581.jpg
イッカクさん。

IMGP2585.jpg
ミナトさん。これがあの中川運河にいたのですね・・・。
ちなみに、中川運河以外の名古屋港周辺でも、ミナトオウギガニは見つかっています。
近くの藤前干潟でも発見例があるようです。

IMGP2584.jpg
言わずと知れたチチュウカイミドリガニ。でかー。

その他にも、ムラサキイガイやミドリイガイ、コウロエンカワヒバリガイなども展示してありました。
外来生物は、いくら数が増えているからとはいえ、専門外の方が意識して見ようとしても、なかなか見られるものではありません。見分けられませんし。このように展示して生体を見る機会があるのは、とてもよいことだと思います。

展示の中で気になったのは、それらの生きものの影響についてはほとんど書かれていないことでした。
無論、水族館や特別展という性質から、あえて書かなかったのだと思います。

しかし、私はそれ以外にも思うところがあります。
それは、海の外来生物の影響がどのようなものか、研究があまり進んでいないことではないでしょうか。
イガイにしろ、フジツボにしろ、何かしらの影響は与えていると考えられているけれども、数値化されていないのではないでしょうか。イガイなんかは水質浄化という「イイ」側面も持っていますし・・・。
チチュウカイミドリガニも、特段獰猛というわけではありませんし、イッカククモガニもどのような影響があるかわかりません。ミナトオウギガニも同様です。

何かしら影響が数値化されて、客観的に「まずい」と判断できる状況にない、というのが実情ではないでしょうか。もしどなたかこれらの生きものの影響について、客観的に判断できる情報をご存知でしたら、是非ともご教示ください。

さてさて固い話はこのあたりにしておきましょう!
記事を書いているうちに気になったので、今回展示してあった生きものたちの法律、条例、各種指定を調べてみました!
特定外来生物(外来生物法)
要注意外来生物(外来生物法)
条例に基づく移入種(愛知県「自然環境の保全及び緑化の推進に関する条例」)
日本の侵略的外来生物ワースト100(日本生態学会)
世界の侵略的外来生物ワースト100(IUCN)
無:指定なし

■甲殻類
チチュウカイミドリガニ
ミナトオウギガニ
イッカククモガニ
タテジマフジツボ
■軟体動物
コウロエンカワヒバリガイ
ムラサキイガイ
ミドリイガイ

うん、要注意外来生物が多かったですね!
要注意外来生物は、法律で規制されているわけではないので、飼育可能です。
県条例公表種は飼育可能ですが、野外に放つことは禁止されています。
特定外来生物は飼育も運搬も基本的にはだめですからね~。

何を隠そう、実は私も家でミナトオウギガニを飼っていたのですよ!何を食べるのか知りたかったのです。
チチュウカイミドリガニも飼っています。今でも飼育中です。
もし今度時間があれば、飼ってた生きものたちを記事にしたいと思いますので、期待せずに(笑)お待ちください!

それでは今日はこの辺で。


名古屋港水族館HP:http://www.nagoyaaqua.jp/aqua/index.html
2012.09.23 / Top↑
みなさまこんばんは。U1です。

少し前の情報ですが、近年侵入が確認され、いま愛知県で問題になっている新規外来植物である「スパルティナ・アルテルニフロラ」の動画情報が入りました。

スパルティナ・アルテルニフロラ・・・通称「ヒガタアシ」としたそうですが、愛知県の条例指定種(放つ、植栽する、種子をまくことの禁止)になっています。

環境省や愛知県で、駆除やモニタリングを行う等の早急な対応をしているようですので、今後の動向が気になるところですね。

昨年10月のものですが、NHKのサイトをご覧いただければ参考になると思います。
NHKエコチャンネル 外来植物 強い繁殖力に懸念 NHKニュースおはよう日本 2011年10月6日 放送

愛知県や環境省のサイトもご参考までに。

愛知県:
外来植物ヒガタアシについて
条例に基づく移入種の公表

環境省:
平成23年度愛知県の干潟等沿岸部外来種侵入状況調査報告書のホームページ公開について

私もまだまだ勉強不足ですが、注視したいと思います。
機会があれば、個人的に見に行ってみようかな・・・?
2012.07.22 / Top↑
どうもお久しぶりです。前回、名港(名古屋港の略)水族館の記事書きます!とか言ってから早2ヶ月・・・。
もう更新頻度が低いのはあきらめて、ぼちぼちいきましょうか。

さて、今日のお題は名古屋港水族館で行われた外来生物の特別展示のリポートです!

名古屋港水族館では、3月17日(土)~6月24日(日)の間、愛知県の外来生物に関する特別展示が開催されています!
もうあと1週間ですね!まだ行かれていない皆さま、お早めに!
ちなみに、水族館内のレストランでは特定外来生物のアメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)のフリッターを注文することができます!

アメリカナマズは、私の知る限り茨城県の行方(なめパックンで検索!まだあるんだろうか?)と、岐阜の高山(河ふぐで検索!)でしか食べられません。特定外来生物ですから、生体の飼育・移動は許可を得ない限り禁止なのです。つまり、茨城と岐阜に行かなければ食べられないようなものなのです。
期間限定とはいえ、名古屋で食べられるのだから、こちらも是非食べてみてくださいね。

さて4/15に、名古屋港水族館に入館料2000円を支払い、入ってきました。ちょっと高めですが、こんなものですかね?
名港水族館は名古屋駅から金山に出て、そこから地下鉄名港線がお勧めです。私は近いので、バスでピャッと行ってきました。
年間パスポートは5000円。買ってしまおうか悩みましたが、いつまで名古屋にいられるかわからない身。ここは我慢しました(--;)1年に3回名港水族館に行くなら、年間パスポの方がお得です(^^)b

さて、名古屋港水族館に入館!まずは北館です。名港水族館のメインといっても過言ではない北館のシャチの親子ベルーガイルカ達の訓練を素通りし、特別展をやっている南館を目指しました。

目指す場所は、あそこ!

IMGP1517.jpg
南館1階、海のギャラリー(南館2階より撮影)

しかし、その前に腹ごしらえ・・・。
そう、アメリカナマズをいただくのです!
南館2階にあるレストラン「アリダバ」を目指すのです!

・・・ありました!ちゃんと案内も出ていました!

IMGP1485.jpg
フリッター!!

いざ、店内へ!!
終わりかけなのか、人がほとんどいません・・・。
ちょっとドキドキしながら、チャネルキャットフィッシュのフリッターを注文!!!
あ、チャネルキャットフィッシュ=アメリカナマズですからね。
覚えてくださいね。

しばらく水槽を眺めながら待っていると・・・きましたきましたー!!!
IMGP1503.jpg
チャネルキャットフィッシュのフリッター 580円

食べてみると・・・フツーにうまい!脂ののった白身魚です。
IMGP1508.jpg
フワッとしておいしい!ムニエルとかもおいしそう。
もともと食用に入れられたものなんですから、食べればいいと思います。
ただ、岐阜で使われている河ふぐっていう名前はいまいちピンときませんね・・・。

河ふぐって漢字で書くと河河豚・・・。いや、漢字の話ではなく、味や固さの話なんですけどね。
ふぐってこんなにフワッとしてるもんなんですかね?ふぐ食べたことないんでわかりませんが・・・。調理の差とかもあるのでしょうけど。

アメリカナマズやブラックバスという横文字と「外来生物」という
さて、フリッターの御代580円支払って展示を見に行きましょう!岐阜や茨城まで行って食べるよりはるかに安いので無問題です(*^^)v

いざ、入ってみると・・・おー!いろいろ愛知で見られる外来生物が展示されてますねー!!
(詳細は水族館で見てくださいね!)

ん・・・?君はさっき・・・私のおなかの中に・・・。
IMGP1488.jpg
でかいなぁ・・・。こんなにでかくなると、確かに在来生態系への影響は大きそうですね。

あれ・・・?君はどこかで・・・?
IMGP1493.jpg
ワニさんですね。ワニガメさん。いろいろな展示で見かけます。

そのほか、ザリガニやカダヤシ、愛知県での外来生物であるオヤニラミ、名古屋市内で捕まえたと思われるカメなどもいました。

生体展示だけではなく、ナイルティラピアが大量にいると言われる荒子川を模した水槽展示もあり、愛知の外来生物のマップもありました。

もちろん、特別展パンフもありました!
こんな感じ↓
IMGP1940.jpg

一通りじっくり見て、というかかなり時間をかけてみてみました。
感想ですが、このような特別展で外来生物の普及啓発をするのは大事なことだと思います。
ただ、一つ感じたのは、生体展示とパネル展示だけだとあまり頭に残らない・・・というよりも生体に目が奪われてパネルの内容が印象に残りづらいといったところでしょうか。これは、きっとどこの水族館動物園等々でも言われることだと思います。
合わせてミニ講座とかあるともっと印象に残るのでしょう。展示+ミニ講座とかはイベントとしてありかもしれないですね・・・。国立科学博物館のディスカバリートーク的な。
さらに欲を言えば、海の外来生物もほしかったところでしょうか。チチュウカイミドリガニやヨーロッパフジツボ等々・・・。名古屋港にも外来生物いっぱいいますからねー。

しかし、職員さんもお忙しい中、このような展示を作ってくださり、キャットフィッシュのフリッターも準備してくださり(ここ重要)、誠にありがとうございました。

少しでも外来生物に興味を持つ人が増え、中部地方でも外来生物に対する意識が高まっていったらなぁ・・・と思います。近傍の水族館や動物園やセンターでも、このような特別展が増えていくといいなぁと思います。

外来生物をどうにかしていくためには、行政だけでは難しいと思います。それこそ、産官学民の力を合わせて対処していかなければならない問題です。そして放置し続けていい問題ではないのです。
それぞれがそれぞれの役割でできることを。そして働きかけていくことを。一番大事なのはその働きかけかもしれませんね。

名古屋港水族館HP:http://www.nagoyaaqua.jp/aqua/index.html
2012.06.18 / Top↑

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