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もうあと少しで1年前のニュースになってしまいますが。

小笠原諸島で問題になっている、グリーンアノール(外来トカゲ)の駆除方法器具です。


なんと、これはまるでゴキブリホイホイのようなものを木にくくりつけて、幹を移動してきたグリーンアノールをくっつけて捕獲しようというものだそうです。

アノールホイホイ?


ギルジゴクについでアノールホイホイ。なんだか面白いですね。

小笠原諸島は東洋のガラパゴスといわれるほど、固有の生態系を持っています。

しかし島嶼の生態系というものは大陸の生態系に比べると弱いものです。閉鎖された空間で独自の進化を遂げてきたので、競争力も強くなく、外敵に対する抵抗力もその島嶼内だけでしか発達しないからですね。さらに空きニッチも多い。

豊かな生態系を持っている小笠原諸島ですが、陸や島と離れた島々であるため、ひとたび外来生物が入るとその系がもろく崩れ去るのです。

爬虫類ではこの題目になったグリーンアノール。

木本ではアカギ、ギンネム。

哺乳類ではノヤギ。


小笠原を世界遺産に登録しようと奮闘されているようですが、これら外来種の問題により、登録できていないのが現状です。

このグリーンアノール駆除を封切りに、外来生物駆除対策が小笠原で始まっていくことを切に願う次第です。



ちなみに、グリーンアノール捕獲器の効果を知りたいものです。画像もここに貼り付けたい。捕獲器の効果を探してみることにしますー。見つけたら追記します。


ネタ元:読売新聞YOMIURI ONRINE2007/1/16「外来種トカゲ駆除本格化」
URL:http://www.yomiuri.co.jp/photonews/photo.htm?ge=1&id=4269


日によって断定調かですます調がかわっているゆーにです。在来生態系を大切にしたいですね。ではでは。
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2007.12.03 / Top↑

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