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どーも、ゆーにですよー!みなさーん!若者たちが素晴らしい発明をしています。

それはブルーギルを食品化し、缶詰にすることに成功したというもの。


ラーメン缶・おでん缶に続き、ギル缶ってことですね!?

こりゃぁ一部のマニアに大ウケっすよダンナ!!


ブラックバスより身が小さく骨ばっかりといわれているブルーギルを食品化したことは、その筋で結構大きな話題となるんじゃないでしょうか。・・・外来生物家とか釣り人あたりで。

福井県立小浜水産高の生徒さん・教諭さんたちには感謝です!

硬いウロコを手で取り除き、圧力をかけることで骨が柔らかくなり、缶詰化に成功したそうです。確かに秋刀魚の缶詰の骨、食べられますもんねー。

塩水で2度洗い、ニンニクなどを利かせた2種類のスープで臭みを消すみたい。


手作業が多く、材料のサイズがまちまちなため商品化のめどはたっていないそうですが、実習で個数が蓄積されたら災害時に被災地に提供することも検討中だそうです。

それよりも、やはり実際に実行し、缶詰化に成功したことが何よりもうれしく思います。

だって、誰でも一度は考え付くかもしれないことでも、実際に行動に移せる人は少ない。
大人になると、考え付いてもしがらみが多くて行動できない人が多い。

外来生物食べちゃえばいいじゃんとか言ったりしても行動しない人は多いし、言うとこまで言ってしまえば、研究者たちは論文で~したほうがいい。とか、~するべきだ。とか、さらにはこの研究は~だった。とか書くけど、じゃあいったい誰がやるの?丸投げ?何に役立つの?みたいなことを思ってしまうものも中にはあるのだ。

そういう中で現実に実行してくれたことは非常にうれしいものでして、高校生と教諭方に感謝したいものです。励みになりました。

ゆーにもトウネズミモチの有効な利用法を考えていきます。最初は酒だー。実を採りに行かなきゃ。


ネタ元:毎日新聞石川2007/12/14「ブルーギル:外来魚、おいしい缶詰に 小浜水産高生が食品化‐福井」
URL:http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20071214ddlk17040054000c.html


最近ギルジゴクができたり、缶詰化されたり、天皇陛下が遺憾の意を表明されたり・・・とブルーギルに動きが出てきたように思います。今の外来魚類の流れはブルーギル!研究者の皆様方、よろしくおねがいします!!ゆーにでした。ではでは。
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2007.12.14 / Top↑

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