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ども、ゆーにです。
最近は外来生物を駆除したら捨ててしまうのではなく、有効に活用しよう!という気風が盛んでいいことですね。

今日はそんななか、ブラックバスやブルーギル、また最近話題になっていたエチゼンクラゲやエゾシカなどの厄介者をグルメに変身させたという話題です。

外来生物ブログなので、外来魚のところだけ抜き出して紹介します(^^;)
そのほかに興味がある方は、リンク先をご覧くださいね。

~以下本文~

ブラックバスにブルーギル、エチゼンクラゲにエゾシカ…。個体数が増え、漁業や農業に悪影響を及ぼす有害な生き物を、食材として活用する取り組みが各地で広がっている。メニューはハンバーガーなどファストフードから、本格フレンチのジビエ料理まで。気になる味も好評のようだ。

  ◇ハンバーガー

 ため池などで繁殖し生態系を脅かしている外来魚のブラックバスやブルーギルをハンバーガーにしたのは、福井大教育地域科学部准教授の保科英人さん(35)。

 専門は昆虫学。里山環境保全の一環として、平成16年から県内のため池に生息する外来魚の分布を調査し、これまでに調べた約300カ所のうち25%の池で外来魚が生息しているのを確認した。

 捕った外来魚が利益になれば、漁業者も駆除しやすいだろうと、商品化を思いついたという。

 パテにはブラックバスとブルーギルの魚肉を7割と牛肉のミンチを3割使用。トマトとレタスをパンで挟み、「環境」を意識して「エコバーガー」と名付けた。昨年12月、学内の生協で1個150円で売り出すと、8日間で110個を完売。保科さんは「ブラックバスやブルーギルは、キスやスズキのようにクセがなく、普通においしい」とアピールする。


~以上本文~


このように、ブラックバスやブルーギルの魚肉を多く使い、ハンバーガーにすることに成功したようです。
・・・成功っていうものでもないのかな。ついにやってくれました!って感じですね。

1個150円。なかなか学生にとって不可ではない値段です。
さらに、エコとうたっているのでちょっと環境に配慮しようという人はこれは買っちゃいますね。

8日間で110個というと、1日約15個。生協の店頭に並べたら全部なくなるくらいだと思います。

野生の状態の魚を直接使うので、若干衛生面が心配なところもありますが、ハンバーグにして焼いてしまうので、今話題の国の製品ほど危なくはないでしょうね(汗)

このハンバーガーが売られているのは福井大ですが、そんなとこまで買いにいけない!試せない!っていう方に朗報です。

なんと、秋葉原にもブルーギルを食せる場所があります。

お店の名はドラゴンアイス秋葉原店。

そこにあるもっふるたんなるものに、ブルーギルのフライが挟まれているそうな。

自分は行ったことがないので、取材に行くべきでしょうかね~?


何にせよ、厄介者の生物たちを駆除してほっとくのではなく、それを有効利用すれば、駆除に対する合意形成も進めやすいのだと思います。

外来生物で一番問題になるのは何よりも人との合意形成ですから、駆除のさいにこういった利用もできますよ、というのは大事なんですね。


さて、書いてる途中で集中力が切れました!ちょっとテレビが気になって・・・。
というわけで、自分もなんかいろいろがんばろう!とおもいました。ではでは!!!


ネタ元:産経ニュース 2008/02/23 『“厄介者”がグルメに変身 あのエチゼンクラゲが…』
URL:http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080223/env0802232217005-n1.htm
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2008.02.24 / Top↑

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