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こんにちは、ゆーにです。今日もニュース記事紹介です。

秋から冬は生物がみな静まりかえってしまうので、ネタが少なくなっちゃいます。
春が一番好きですかねー。緑多いし。花粉症は辛いですけど。

ときに今年は台風が上陸しませんでしたね。日本の自然にどんな影響を与えているのか、好奇心がわき上がりますね。

雑談はここらへんにして、今日のニュースは産経新聞(yahoo!ニュース)から。

琵琶湖でプレコが発見されたようです。外来魚問題は考えさせられます。
ま、とにかく記事をどうぞ↓

琵琶湖で外来魚「プレコ」見つかる

10月23日8時3分配信 産経新聞

 滋賀県水産試験場は22日、大津市沖の琵琶湖で南米原産の外来魚「プレコ」の一種が見つかったと発表した。プレコの捕獲は県内で9例目。体全体がうろこに覆われた淡水魚で、雑食性だが琵琶湖での越冬は困難で、繁殖の可能性は低いという。

 今回発見されたプレコは全長31センチ、体重500グラム。21日に、大津市和邇中浜にフナ釣りにきていた人が釣り上げ、漁協を通じて水産試験場に持ち込まれた。

 プレコは、観賞用として一般に流通しており、人気も高い。特定外来種には指定されていないが、県内では外来魚の放流は禁止されており、違反者は6月以下の懲役か10万円以下の罰金となっている。

最終更新:10月23日8時3分



とのことでした。まずプレコって何?と思った方。

意外と見たことがある人多いのではないでしょうか。よく熱帯魚屋さんやペットショップで見かけると思います。参考までにwikipediaから転載の写真をご覧ください。

これ↓
Plecostomus_700.jpg

見たことありますねー。
プレコはナマズ目の魚類です。アマゾン川などの南米熱帯部が原産で、観賞魚として広く流通しております。主に草食でコケなどを食べるので、アクアリウムでは水槽の掃除屋として飼われることが多いみたいですね。

プレコには様々な種類があり、種類によって数㎝のものや1mに達するものもおります。一般的に小型プレコ、中型プレコ、大型プレコに分けられているようです。プレコという呼び方は、例えばサクラみたいに、様々な種類の総称でしょう。

さて、記事では発見が9例目だったとありますが、越冬は困難ということもあり、おそらくこのプレコも飼育個体が逃げ出した・・・・わけはなく、飼いきれなくなった飼い主が放したものでしょう。

全長31㎝になると相当大きなものですね。成魚だったら中型プレコ、もしまだ大きくなるなら大型プレコの一種でしょうね。

30㎝以上にもなるプレコを飼うには、90㎝以上の大きさの水槽が必要となります。普通ペットショップで売られているプレコは10㎝以下でしょう。
なので、マニアの方ではなく、ふと買ってしまった方が放したのではないかと。マニアの方は・・・友人にマニアがいないので言い切れませんけど、きっと余裕で飼育できる環境を整えちゃうでしょう。好きだから。

プレコは主にアクアリウムで飼育されますが、アクアリウムはお金や手間が非常にかかります。やるならば色々なサイトを巡ったり本を読んだりして知識を付けないと、すぐ環境が悪くなるでしょうし、魚もすぐやられてしまいます(もちろん種によりますが)。

この前も琵琶湖でアリゲーターガーが発見されましたよね。あれも、十分な知識がないことに由来していると思います。

ペットショップに行って、いいな、飼いたいなという気持ちは止めません。私もそう思うことがありますからね。

ただし、安かったから飼う、面白いから飼う、可愛いから飼う、これらが理由ではいけないと思います。

必ずそこに命があることを忘れないで頂きたい。

飼い主の責任があるということを忘れないで頂きたい。

ペットが家族であることを失念しないで頂きたい。


あなたが家族を捨て、その家族が新聞に載ってしまったら、悲しくはありませんか?

決して捨てず、最期まで面倒を見てあげてください。

それが飼い主の責任です。


引用元:産経新聞/yahoo!ニュース 2008/10/23 『琵琶湖で外来魚「プレコ」見つかる』
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000043-san-l25
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2008.10.23 / Top↑

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