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こんにちは、ゆーにです。

今日でブログ開設してからちょうど一周年となりました。
月日が経つのは早いものですね。

来訪者は現時点で9581名。
一年で約1万の方々がこのマニアックなブログに来て下さいました。

こんな科学の隅っこにある、でも生態系にとっては大事な問題に、これだけの方々が興味を持って検索し、このブログに辿り着いてくれたことを心より感謝しております。

記事数は全部で112件。約3日に一度は書いていることになりますね。
月によってばらつきがありますが、なるべくこの更新頻度は守っていきたいと思います。

記事別には、

はじめに(このブログの概要や考え方、関連情報など)が10件。
魚(ブラックバス、ブルーギル、その他あわせて)が14件。
両生類が5件。
甲殻・貝類が4件。
爬虫類(グリーンアノール、その他あわせて)が5件。
哺乳類が8件。
鳥類が3件。
虫類(クモなど節足動物を含む)が5件。
草本が15件。
樹木(トウネズ、ニセアカシア、その他あわせて)が11件。
微生物が1件。
国内の地域が7件。
海外の事例が7件。
ブックレビューなし(笑)
うえきばち2件。
未分類13件。

でした。

やはりニュースになりやすい外来魚は記事数が多いですね。
草本は身近な雑草を取り上げればいいので、やはりこちらも記事が多くなります。
研究で樹木をやっているので、それも記事が多くなりますね。

対照に、微生物や鳥の記事が少ないです。
ニュースになりにくく、写真も撮れない。また、そんなに入り込んでないor逸出していないということでしょうか。
微生物は肉眼じゃ確認できませんし、病気が発生しない限り侵入がわからないのも大きいです。

虫は特にゴケグモ系がニュースになりますが、ほとんどセアカゴケグモの話なのでそんなに記事にしようとは思いませんね・・・。毎回似た内容になってしまうので。
爬虫類も多くがカミツキガメのニュースですからね・・・。

全く記事を書いていないのがブックレビュー。
本は専門書以外でもたまに読みます。が、レビューを書くのがちょっと面倒です・・・申し訳ない。
専門書は全編通して読むというより、必要なところを抜き出して読むのでレビューを書きづらいというのもありますね。
このカテゴリの記事は延々と増えないかもしれません。
ちなみに、最近読んで非常に面白かった専門書以外の本は「深海のYrr」という本です。深海に住む知的生命体が引き起こす災害の話で、環境や地学など、地球科学の考え方が多く盛り込まれているので、普通に勉強になりました。

未分類の部分はもう少し減らし、ちゃんとカテゴリ化した方がいいかもですね。
読み直したら色んな事が書いてあってカオスでした。
若干恥ずかしい記事も・・・。


一周年ということで、気持ちも新たにまた続けていこうと思います。
今回ご来場者数1万に達していなかったので、来年には2万に達するようにしたいと思います!

あとは記事を長すぎないようにまとめる。
書き出すとキリ無くなります・・・。今回もすでに長いですが。

あとは、もうちょっと軽い記事もあってもいいかな、ってとこですね。最近記事がヘビーですから。
他には・・・書いた記事をちゃんと自分で読み直そうかな。書いたら書きっぱなしが多いですから。もうちょっと読者さんのことも考えなければ、ですよねぇ。

そんな感じですか。ね。
リクエストがあったら受け付けまーす!

そんな感じで最後グダグダですが、これからもよろしくお願いします!!ご支援下さい!!
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2008.11.28 / Top↑
ども、ゆーにです。気胸になってから1年が経ちました。
早いものです。今日は特に朝起きたときに息苦しくないかビクビクしてましたが。。

でも大丈夫でした。これからも健康には気を遣おうと思います。
みなさんも身体は資本ですから、病気には注意してくださいね。
ならなければわからないかもしれませんが、なってからの後悔は辛いですから。


さて、今日のテーマは、大学の講義にある保全遺伝生態学より、ボトルネックの話です。

生物集団というのは、基本的に多様な遺伝子を持っております。
では、ある生物の個体群が持つ、多様な遺伝子を仮に

A B C D E F G H I

としましょうか。

ここで、例えば大きな気候変動や人による乱獲、その他の気象・地形要因や人的要因などで数が減ったとします。

すると、マイナーな遺伝子を持つ個体が減少し、残った遺伝子が

A B

だけだったとしますね。

人々は、個体数が減った!ヤバイ!絶滅しちまう!と考えて保護に動き出します。
それにより個体数が回復したとしましょう。

しかし、失われた遺伝子は取り戻せないので、この個体群はメジャーだった遺伝子のA、Bしか残っていません。個体数が回復し、もとの大きさの個体群に戻ったとしても、その集団内の遺伝子は

A B A B A A B B A

になってしまうのです。これをボトルネック効果(瓶首効果)といいます。

ボトルネックを経験した個体群は遺伝子の多様性が明らかに減りますね。
上の例だと9種類あった遺伝子が2種類まで減ってしまってますから。

多様性が少ない遺伝子では、大きな気候変動や病気の流行が起こったときなどに個体群が壊滅状態になってしまう可能性があります。
それだけでなく、少ない遺伝子の中で交配が繰り返されますから、近親交配と同様に遺伝子が劣化していく可能性もあるのです。

だから、例えばある動物が絶滅に瀕したからといって、ある2個体から繁殖を繰り返し、100個体まで回復させても遺伝的な多様性は少なく、あるときにポックリ絶滅しかねない危険もあるのです。

古くから50-500則とよばれる個体数保存の目安があります。

近親交配を避け、100年間生息させるためには少なくとも個体数が50以上必要であり、環境変動に適応し生き残り、遺伝的変異を保って進化していくには少なくとも500以上の個体数が必要、ということです。

もちろん全ての種に当てはまるわけではありませんが。

ボトルネックを経験した生物は、遺伝的に脆弱化する危険がある、ということです。


では、何故このブログで取り上げるのか。

考えてみてください。
外来種はどのようにして侵入してきますか?どのように個体数を増やしますか?

そうです。日本にいる、もちろん外国のもそうですが、外来種というのはボトルネック状態から爆発的に増殖しているケースが多いのです。

ホテイアオイは1個体から100万個体、ともいわれますが、あれらは基本的に全て同じ遺伝子を持っております。
栄養繁殖ですからね。

では遺伝的に脆弱なんじゃないのか。

そのとおりです。ただし、遺伝的に脆弱だとしても、その個体群を壊滅させうる災害や病気が蔓延しなければ意味のないものです。

長期的な気候変動には適応できないかもしれませんが、たった1年くらいなら余裕で爆発的に増える能力を持っているから、現在のように個体数が莫大なものとなっているのです。

じゃあ外来種を駆除しなくても、長期的に見たらそのうち気候変動や病気でいなくなる可能性があるんじゃないの?

その可能性はあります。しかし、気候変動が起こるまでにいったい何年あるいは何世紀かかるのでしょうか。
適応した外国の地に、かつての土地で苦しめられていた病気や害虫が来るまでいったいどのくらいの時間がかかるのでしょうか。

そして、その間に何種類の在来種が生息地を奪われ、直接捕食され、外来種が持ちこんだ病気に悩まされ数を減らしていくのでしょうか。

指数的に増えた外来種は、指数的に在来種を減らすのではないかと思います。多分。

ボトルネック状態で始まった外来種でも、いつかいなくなると高を括っていてはまずいのです。

いつか、までに何種の在来種がボトルネック状態に陥るのか。

保全の際には、遺伝的多様性は重視される要素ですが、外来種がそれらの多様性を減らす要因である、ということを覚えていて欲しいですね。

「生物多様性の3つの危機」のうちの一つが外来種問題ですし・・・ね。

ちなみに明日保全遺伝生態学のテストです。やっべー、勉強しなきゃ・・・。では。
2008.11.24 / Top↑
ども、ゆーにです。

またyahoo!にて、オリジナル検定を作ってみました。是非とも挑戦してみてください。

内容は、写真をみて草本植物の名前を当てるだけです。
外来植物名前当てクイズ!と言った方がいいでしょうかね。

過去にブログで記事にしてきた種ばっかりなので、難しくは・・・多分・・・ちょっと難しいかな?くらいのレベルです。

全部で8問、5問以上で合格です。

ではどうぞ!

2008.11.19 / Top↑
ども、ゆーにです。11月の記事数が非常に少なくなりそう・・・。

今日は前回に引き続き、外来生物の防除事例を紹介します。
前回は防除(制御)事例でしたが、今回は根絶事例です。

ではどうぞー。

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時は1929年。

アフリカのダカールから、フランスの駆逐艦がブラジル北東に到着した。
ハマダラカ移動経路

その駆逐艦には、ガンビアハマダラカ(アフリカハマダラカ)が紛れ込んでいた。
200px-AnophelesGambiaemosquito.jpg
Anopheles gambiae/ガンビアハマダラカ(wikipediaより転載)

駆逐艦から逸出したそのハマダラカは、海岸近くと沼地で小さな集団をつくりはじめた。

あるとき、このカが侵入した町で突然、マラリアが発生した。

町民全員がマラリアにかかったようだが、まだこのカの存在は注意されていなかった。

それから2、3年、カは海岸沿いの地方に潜入先を増やしていった。


数年後、このカが侵入した場所から300㎞離れた場所で、マラリアが流行した。

だいたい1939年頃まで、内陸の谷でもマラリア患者が見つかるほどにまで広がったのである。

数十万人が羅病し、約2万人が亡くなったといわれている。


マラリアを媒介するカはブラジルにも前からいたようである。

しかし、その種は建築物に入ってくる習性を持っていなかった。

ガンビアハマダラカは、ブラジルの在来カとは違い、常時家の中に住む性質を持っていたのだ。

ただし、繁殖場所は屋外の日当たりの良い水たまりだったようだ。

この、家の中に住む性質と屋外の水たまりでの繁殖という2つの性質が判明し、駆除は難しいものではなくなった。

ロックフェラー財団がブラジル政府と協力し、一大キャンペーンを張り、3000人以上を動員して繁殖地に手を加え、屋内に薬を散布したのだ。

徹底したこの作戦は200万ドルあまりを費やしたが成功に終わり、3年間で南アメリカ大陸からガンビアハマダラカを完全に根絶したのである。

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チャールズ・S・エルトン 『侵略の生態学』より改変


という内容でした。

この事例の着目すべき点は二つ。

一つは、生物防除ではなく、人の手による直接駆除で根絶したこと。

もう一つは、カの生態を明らかにしてから駆除したこと。


生物防除はよくやられている手段です。

前回紹介したイセリアカイガラムシもしかり、日本で行われたウリミバエの不妊化昆虫もしかり・・・。ウリミバエの例はまた別かもしれないですけれど。

生物防除は天敵生物任せになるので、成功するか否かは未知数なところがありますが、人が直接手を下し、命を奪いに行くわけでもないし、作業自体が大変なものでもないし、自然の力に任せるような気がしますので、結構やりたがる人は多いようです。

実際、クズに悩まされているアメリカで生物防除をするために、原産地の一つである中国でクズに対する在来の食植性昆虫や植物病原菌を調査している事例もあります。

そういう在来のものに頼るなら良いのですが、基本外から入り込んで勢力を拡大する種は大概在来種よりも強い性質を持っておりますので、やはり天敵導入をするより他にないことが多いのです。

しかし、やはり確実性に欠ける。というのも、生物は子孫を繁栄させるのが大前提であるから、捕食しすぎて餌がなくなり、全滅なんてことがないように基本プログラムされてます。

もうちょい正確にいうなら、餌生物がなくなると自動的に捕食者の個体数が減るので、食物連鎖ピラミッドが維持されるようになっているのです。

だから、生物防除は根絶が目的ではない。必ず両種(侵入した外来種と導入した外来種)とも残るのです。

マラリアを媒介する外来カを根絶させるには、カダヤシを使うわけでもなく、クモを導入するわけでもなく、やはり人の手による駆除がよかったわけです。

それに、人の手のほうが早い。隅々まで駆除するには相当の労力がかかりますが、それでも時間と人手とお金さえあれば、もっともシンプルでベストな手段だと思われます。

キャンペーンを張ったのも成功の一因ですね。近年では、レユニオンでLigustrum robustum(ネズミモチの仲間)の一大キャンペーンが行われたそうです。


駆除をより効果的なものにする要因は、種の生態を知っていることです。生活史とか。

敵を知り己を知らば、百戦危うからず。

相手の生態を熟知することは重要なんです。
もし、ガンビアハマダラカの繁殖場所を知らずに屋内だけ延々と殺虫剤を撒いていたら、マラリアは止まらなかったでしょう。

そしてその生態を熟知した後、己が行えるもっともベストな駆除方法で駆除する。

今回の記事はこの流れが成功した例ですよね。


色々なところで駆除作業が行われていますが、どうにも効果が出ている気がしないことが多いです。
駆除による個体数減少は難しいことがわかっていますが、一年でやりきる心構えでやらないと無理だと思います。

そして、根絶させたいならお金を躊躇しないこと。

ぶっちゃければ、お金を掛ければ掛けるほど人員も道具も、大がかりな作業も出来るようになっちゃいますから。


逆に、お金を掛けず、人手も時間も掛けないで、かつ駆除数が多い駆除方法が開発できれば、より高い効果が望めますよね。

自分は、そんな研究です(^^;)

参考文献
チャールズ・S・エルトン(川那部ら訳) 『侵略の生態学』 思索社 1988
2008.11.17 / Top↑
こんにちは、ゆーにです。
10月下旬からNPOや中間発表、学祭にレポートと忙しく、記事が書けませんでした。

今、大学院で生物多様性保全学特論という講義を受けております。
その授業でテーマになっているのが外来生物。

もう、ね。私の世界。うそだけど。
でも楽しいです。私の一番の専門分野ですからね。

その授業で私は世界の外来生物に関するレポートを少し書きました。

今日はそのレポートのネタになった生物を紹介しますね。↓


270px-Icerya-purchasi.jpg
(wikipediaより転載)

なんじゃこりゃぁ。

これは、イセリアカイガラムシというカイガラムシの仲間です。別名ワタフキカイガラムシともいいます。

カイガラムシはカメムシ目に分類される昆虫で、草本や樹木の病害虫として知られております。
口に針を持っており、それを植物に差し込んで養分を摂取し、生活しています。

多くのカイガラムシは写真のように、からだが蝋物質で覆われております。
植物から得る養分というのは、光合成産物であり、糖が多いのです。
その糖分を過剰に体内に取り込まないように、摂取した糖分を蝋質の分泌物に変えて体表から排出します。すると写真のような蝋物質に覆われたからだになるのです。

写真のイセリアカイガラムシは、メスだと思われます。
からだの後ろ半分の蝋物質のところに卵嚢を持っているのです。
オスの外見はハエみたいな形をしているようで、滅多に見られないようです。

生殖は単為生殖が多いのだとか。単為生殖ができるって事は、爆発的に増えることが可能ですね。


さて、何故この樹木病害虫をレポートに取り上げたのか。

それは、この虫がオーストラリア原産であり、外来生物として爆発的に増えたことと、生物防除に一応成功した例だからです。

1868年、アメリカのカリフォルニアにこの種が侵入しているのが見つかりました。
ミカンなどの柑橘類によくつくので、果樹園に大きなダメージを与え、柑橘系の果樹園の将来を危うくするほどになりました。

当時の防除法であった青酸ガスや燻煙も効果がなかったようです。
なんたってからだに蝋でできたヨロイがありますからね。現代でも殺虫剤が蝋物質に阻まれて、効かないことがあるそうです。

そこで昆虫学者ケベルがオーストラリアに渡り、そこでこのイセリアカイガラムシを食べるベダリアテントウというテントウムシの仲間を発見しました。

180px-Rodolia_cardinalis_USDA.jpg
イセリアカイガラムシを食べるベダリアテントウ(wikipediaより転載)

1888年からアメリカへテントウムシを送り、139個体を導入したところ3年の間にイセリアカイガラムシを制御してしまいました。

天敵の人為的導入、すなわち生物防除の最初の例となったのです。

この方法はイセリアカイガラムシに悩まされていたヨーロッパ、シリア、エジプト、南アフリカ、ハワイ、ニュージーランド、南アメリカ、そして日本でも実行されました。

日本では1908年に静岡でイセリアカイガラムシが発見されましたが、1912年にテントウムシを配布し、カイガラムシの数を減少させ、制御に成功したとのことです。

イセリアカイガラムシもベダリアテントウも数は減らしたままですが、探せばまだ見つけることができるそうです。


この事例は世界初、世界規模で天敵導入による生物防除に成功した例であります。

そして、そのあとこれと同じ事例は確認されていません。

というのも、ベダリアテントウのようにイセリアカイガラムシを主に食べる、言い換えるならほとんどの餌をある一種に限定するスペシャリストってなかなか存在しないのです。

スペシャリストであるよりも、多くの種を食べられるジェネラリストであるほうが生き残る確率は高くなりますもんね。

だから、天敵導入しても他の生物を捕食したりして、逆に生態系に悪影響を与えることが多いのですね。
ハブ退治に入れたマングースなんかも、他の生物を捕食しちゃってますよね。わざわざ戦って勝たなきゃいけないハブよりも、手軽に食べられる生き物を食べるほうが効率いいから。
単にハブとマングースの行動時間帯が重ならないという理由もありますけど。

ベダリアテントウとイセリアカイガラムシ。
大陸で勝ち抜いてきた生き物でないから、特定の種を中心に食べても生存していける天敵関係が成り立ったのだと思います。(まぁAUSは大陸だけど・・・)
だから導入しても大きな問題にならなかった。

今はどうでしょう。おそらく生物防除のための天敵導入自体が危険な行為になるでしょう。
持ち込まれた天敵が何をするかわかりませんから。

もし生物防除をしたいならば、現地の生き物を使って防除しなくてはならない時代だと思います。あるいは人の手で何とかするか。

ベダリアテントウも、イセリアカイガラムシも日本をはじめ各国に定着してしまった。害虫駆除の意味では成功したかもしれないけど、また爆発的増加を引き起こさなかった意味でも成功かもしれないけど、オーストラリアの固有の生き物が全世界に広まってしまった。

生物多様性が均一化してしまう、という観点、外来生物の観点から見るならば、成功ではありませんよね。

現象としては、制御に成功した。しかし、その意義を考えると・・・?
非常に難しい問題です。

もっとも、経済活動を優占しなければいけないときや、またそうであった当時ならば、この方法は大成功ですが。環境や多様性を守る今、この方法は使えるでしょうか?

生物防除を行うなら、次の時代に来ていると思います。
この方法が失敗だったとは言わない。でも、現代はもっとよりよい方法を用いなければならない。
そうではないでしょうか。

参考文献
チャールズ・S・エルトン(川那部ら訳) 『侵略の生態学』 思索社 1988
2008.11.14 / Top↑

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