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こんにちは、U1です。
前回に続いて、記事作成の負担が軽いマニュアルの紹介です。

本日ご紹介するのは、「池干しによるオオクチバス等駆除マニュアル」です。

ため池においてブラックバスやブルーギルだけでなく、ウシガエルやザリガニを駆除する手法といえば鉄板の池干し(水抜き)ですが、じゃあ具体的にどのような手続きでどのような準備をしてやるんだ?と言われたら、体験していない限りなかなか説明できないと思います。

そんなときに活躍するのが、この「池干しによるオオクチバス等駆除マニュアル」。
環境省の地方出先機関、東北地方環境事務所が平成22年に作成したものです。

全部で7章くらいから構成されており、池干しは必要かどうかといった初歩的なことから、ため池の水の抜き方や駆除の仕方、さらには水抜き後の貯水と事後の調査というアフターケアまで記載されており、池干し駆除が分かりやすくイメージしやすいものとなっております。

池干しは市民参加がしやすく、駆除効果も高い手法の一つです。
これを読んで「うちでもできるかも!」って思われる方がもしいたら、試されてはいかがでしょうか。

池干しによるオオクチバス等駆除マニュアル
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2011.02.20 / Top↑
お久しぶりですこんにちは。U1です。
まだ完全に復調というわけではありませんが、ちょいちょいネタは探しています。
もう少し自由な時間に余裕を持てればいいんですけど・・・。

さて、本日の記事はこれまたお久しぶりの駆除・対策マニュアルのご紹介です。
本日紹介するのは、コチラ!

その名も「地域からアライグマを排除するための手引き」

なんともストレートなネーミングのこのマニュアルは、環境省の地方出先機関、北海道地方環境事務所とNPOが平成20年につくったもののようです。

ページはなんと60にのぼり、内容はアライグマの外見的特徴だけでなく生理生態の解説も書かれております。さらに、生息の有無や密度等生息状況の確認手法という専門的な内容から、罠の設置方法や設置場所といったアライグマの捕獲手法、アライグマの殺処分方法、そしてデータの収集と法令に基づく申請書の書き方まで、多岐にわたり非常に専門的で先進的な手引きとなっています。

北海道で作られたものですので北海道な内容もありますが、これほど詳しくアライグマについてまとめられたマニュアルは初めて見ました。

アライグマの駆除防除に携わる方は、是非一読してください!!

地域からアライグマを排除するための手引き
2011.02.17 / Top↑

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