上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
どもー、ゆーにです。珍しく本日2つ目の更新。

トウネズ酒、正式名称女貞酒。

忘年会および新年会で飲んでみましたよ!

仲間数人を生贄に巻き込んで・・・。


忘年会では、仲間のお酒マスターに何で割るべきかを聞き、皆で割って飲んでみました。

割るドリンクは水、サイダー、ウーロン茶、野菜ジュース。

結果からいえば、当たり外れの大きいこと大きいこと。
むしろ当たりなんてなかった。


トウネズ酒はやっぱりニオイが独特です。
なんだろう、豆みたいな。。。生の小豆みたいなニオイがします。決して御汁粉のニオイではないですよ!豆みたいなニオイ。

味は・・・記憶のかなたです。味よりもニオイがきついです。
ただ、最初から薬酒ととらえて飲むならばそんなにきつくないですね。
あぁ、こんなもんか程度です。

さぁ、上記の割る液体のなかで、はずれはどれでしょう!

正解は・・・ウーロン茶。

・・・カオス!

なんていうか・・・青汁以上のひどさ。

ウーロン茶の独特の風味、トウネズ酒のニオイそれぞれが手を取り合って不協和音をばら撒いてるイメージでした。本気で不味いと思った、20代の夜。昼だったけど。

他の割りものの感想は・・・
水は普通です。少し飲み易くなります。
サイダーはニオイを打ち消してくれるので、抵抗が少しなくなります。
野菜ジュースはそっちのほうが強すぎて、トウネズ酒かどうか怪しくなります。ただ、野菜ジュースの中からひょっこりトウネズ酒が顔を覗かせてるイメージですね。

割る量を変えたりすると相当雰囲気が変わると思いますので、あくまでも参考ですけれど。

個人的には少量をお湯で溶かして寝る前に飲む、見たいな感じがいいのかなと思いました。

決して酒盛りで出すものではないと思います。
中国で薬酒として用いられていたので、当たり前ですけれどね。

試そうとして試せなかったのですが、アセロラとか柑橘系のもので割るとどうなるか、果たして飲みやすくなるのか、今度やらないといけませんね。

また研究室などで飲み会があるときに、ダークホースとして持っていきましょう。
単なるダークかもしれませんが。

滋養強壮のために飲む、そんなお酒でした。
2009.01.19 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://ligustrum.blog21.fc2.com/tb.php/130-8bff6de4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。