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どーもゆーにでーす。

今日はバス釣りをしてきたので、関連してブラックバスのニュースを紹介します。

バス釣りは相模湖でやりました。釣果?・・・楽しかった思い出です。
相模湖はビギナーには辛いと言うことで。相模湖に関しても今度記事を書きます。

さてさて、ブラックバスのニュースですが、なんと!医療関係でブラックバス料理の栄養価が評価され、滋賀医大付属病院で給食として出されたようです。

詳細は以下に。


メタボにはブラックバス料理 滋賀医大が患者に提供
2008年5月22日

 ブラックバスの栄養価に医療関係者が注目-。大津市の滋賀医大医学部付属病院が入院患者向けブラックバス料理を開発し、21日に初めて病院の給食に出した。ほかの白身魚に比べて高タンパクで低脂肪、アミノ酸のタウリンが豊富で「メタボリックシンドロームを気にする人にもお薦め」という。

 外来魚のブラックバスを食べることで、琵琶湖の生態系に与える影響を減らそうと、県庁の食堂などでメニュー開発が進んでいることに着目。タイに比べて脂質が10分の1、エネルギーは半分以下で、消化吸収を助けるタウリンが3倍含まれるなど、栄養価が優れている点を評価した。

 開発には管理栄養士や調理師らが昨年から取り組み、「ムニエル」「チリソース」「ネギ味噌焼き」の3種類を考案。独特のにおいを消すため、香味野菜を使ったり、牛乳に浸したりと工夫を凝らした。

 ムニエルを患者に試食してもらったところ、6割以上が「おいしい」と答えたため、メニューに加えた。

 この日は、昼食用にムニエル200食を準備。評判は上々で、男性患者(63)は「さっぱりしていておいしい。クセがなく、いろいろな料理に応用できるのでは」と笑顔でほお張っていた。

 病院は月に1回程度、メニューに出す予定をしている。岩川裕美・栄養治療部副部長は「食欲増進につながるので入院患者に適している。カロリーが少なく、肥満や糖尿病に悩む人にも良いのでは」と話している。

 (勝山友紀)


でした。

まとめてみますと、

ブラックバスは
1,他の白身魚よりも高タンパク
2,低脂肪(タイに比べると10分の1)
3,タウリン(アミノ酸)が豊富


な特徴があり、臭みや独特の臭いがあるものの香味野菜や牛乳に浸すことで緩和でき、ムニエルやチリソースなどに調理できるということです。

試食した6割が美味しいといい、食べた患者の評判は上々・・・。6割。。。上々。。。

・・・なかなか微妙なラインですね。でももともとが生態系を考慮しての活動なので。
とか言っている自分が実は一番食べてみたい!

まだアキバに売ってるというブルーギルの「もっふるたん」なるものも食べてないですし、福島大のギルバーガーも食べてない。やはり研究者として一度は口にしてみたいです。

とと、話がそれましたね。

まぁ要するに味はなかなかイケて、その上栄養価が良いのでメタボ対策にもなる、ということですね。
さらに生態系保全にも役だって一石二鳥!!

ということです。

栄養価が高いのは頷けますね。
なぜならヤツらは在来生態系の魚や虫や蛙など、ありとあらゆる栄養を持った生き物を食しているわけですから。しかもものすごい量を。

在来生態系の生き物を食べて栄養価が高くなった。
現状で人には役立つのでしょうけど、最終的にバスの栄養価が低くなることを望みます。

いや、低くなっちゃダメですね。食べ尽くしてしまったと受け取ることもできますから。

一番良いのは、現状で栄養価が高いブラックバスを、全てとって調理し、人の役に立てることだと思います。

このような研究がより進み、さらに関心を持つ人が増え、最終的に日本の生態系を守れることを望んでいます。

バス釣りてー!バス食いてー!

以上ゆーにでした。ではまた!


引用元:中日新聞 2008/05/22 『メタボにはブラックバス料理 滋賀医大が患者に提供』
URL:http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20080522/CK2008052202000001.html
2008.05.23 / Top↑
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