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どーも、ゆーにですよ。本日の記事は全く外来生物と関係ありません。

NHKの特集見てまして。そしたら地球ヤバイなー、熱帯雨林ヤバイなー、温暖化危ないなーと思った次第でありまして。自分にできることってなんだろうと考えました。

よく、CO2削減のためにアイドリングストップ、電力を無駄に使わない、ゴミを減らす、レジのビニール袋をもらわないなどがあります。でも、レジのやつは確かにECOしてるッ!って気になりますが、電力とかはそんな気分にならない。
なにかいい方法はないかな?って考えたのであります。

ワンクリック募金を最近やってますが(ブログ右側参照、よかったらクリックしてください。お金とか全くかからないので。)、このようにネットなどの身近なところで、さらに誰でもできる方法はないかな、と思ったのです。

・・・さいきん、一人一台ケータイ時代が近づいてる。平目板、いやもとい閃いた!

以下風呂に入りながら考えたことを上がった直後に書き記しました。読みにくいのと意味が分からないのがあるかもですが、ご愛嬌で。


エコケータイプロジェクト
~海外植林活動促進プログラム~

方法論

消費者・ケータイ会社・現地の3点について

消費者
エコケータイプロジェクト付きケータイを購入
ケータイのデザインはエコを感じさせるものがよい
他の製品より若干高めの金額
その金額のうち、「若干」の部分は購入時に緑化寄付金①
毎月の使用料のうち、ほんのわずか数%を緑化寄付金として徴収②

消費者には購入時にちょっとしたオマケ(いわゆるストラップとか)付き
また、毎月1回集められた金額と使われたかたちなどをメールマガジンあるいは雑誌にて配布
年に一回、ほぼ無料か格安にて、プロジェクト参加者のうち10‐20人を現地に案内


ケータイ会社
消費者から徴収する購入時の寄付金と、毎月使用料の数%を基金とする
それ以外は通常業務
現地の人に基金から毎月の給料として払う
現地の人への技術協力・月1回(金額によっては2ヶ月に1回か3ヶ月に1回)の視察・給料の支払い
メールマガジンor雑誌制作

エコを推す会社として宣伝効果がある
プロジェクト参加者の現地への案内
利益はほとんどないかもしれないが、最近の地球温暖化対策としての広告効果を狙う
あくまでも利益を狙うものではなく、ボランティア精神をもって進めて欲しい


現地(熱帯地域の現地民)
植林を行い、出来高に応じて給料のプラスマイナスを決められる
植林の道具や木などはケータイ会社から支払われる
現地の人々は、豊かな生活を求めるのはかまわないが、必ず森の副産物を使用すること(粗朶・落ち葉・枯れ枝・きのこ・動物等)
あるいは栽培を行うこととし、植林した木・原生林を切ってはならない
家を建てるのは可。その場合は許可制とし、植林木の成功のうち1%を個人利用とする



ちなみに、インドネシアの平均月給は2万円×参加人数(20人とすると40万)
インドネシアへは片道5万~6万×5人くらい(現地視察)往復で総額60万・・・

雑誌制作など他の業務を含めるともっとかかりそうだ

会社の利益は高くはないし、消費者も少し負担をする
しかしそれで効果が出せるのならば一計の価値はあるかもしれない。
もっと消費者への特典を多くすればいいのか?


以上です。ネーミングセンスと、唐突に終わってるあたりは無視してあげてください。
実現不可かなぁ。意外にイイ線いけないかなぁ。

夢の大きい話ですが、こんなのも悪くないと思います。ま、所詮机上の学生の空想論でしかないのかもしれません。

でも、温暖化に危惧している心はあります。・・・ならばトウネズ緑化に使えって感じですけど!そこはちょっと板ばさみですよねー。ジレンマジレンマ。

みなさんも個人でできるSTOP温暖化、試してみてください。そして、温暖化などを題材に研究・活動している研究者・NPO・NGOのみなさん、応援してます。


地球温暖化に危惧しているゆーにでした。外来生物に関係ない?そんなのか(以下略)いいんです。だって、気ままですから。
2007.12.10 / Top↑
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